「SDGs宣言」への取り組みについて
行政書士エム・アイ法務事務所は持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。
「SDGs宣言」への取り組みについて
行政書士エム・アイ法務事務所は、地域社会の持続可能な発展に貢献するため
**SDGs(持続可能な開発目標)**への取り組みについて宣言します。
とはいえ、私ひとりの力では、世界を大きく変えることはできません。
しかし、日常の業務の積み重ねこそが、社会をより良くする一歩になると考えています。
今回、当事務所が重点的に取り組むSDGsの目標は以下の3つです。
■ 目標7「エネルギーをみんなに、そしてクリーンに」
限りある資源を無駄にしないように、
業務におけるペーパーレス化を進めています。
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- 事務所内の紙使用量削減のため、原則として両面印刷を徹底します。
- 不要印刷の見直し、PDFによる電子化を推進し、紙消費量を2028年度までに2025年度比で30%削減することを目指します。
- 電子申請やオンライン手続きを積極的に活用します。
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行政の手続きに関わる立場として、省エネで効率的な手続きの普及に努めています。
■ 目標8「働きがいも経済成長も」
地域の中小企業や医療機関が安定して事業を継続できるよう、
- 建設業や医療法人などの許認可業務支援を通じ、地域事業者の安定経営と雇用の維持・創出に貢献します。
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- 災害や感染症に備えるBCP(事業継続計画)策定・運用支援により、地域事業者のリスク耐性向上を後押しします。
- 事業者の負担を減らす「効率的な手続き・説明」を徹底します。
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企業活動の基盤を支えることが、働く人の人生や地域経済を守ることにつながると考えています。
■ 目標13「気候変動に具体的な対策を」
気候変動に伴う自然災害等から地域の暮らしと経済活動を守るため、
- 医療機関・介護施設・建設業など地域インフラを支える事業者に対し、BCP(事業継続計画)および災害対応体制の構築を支援します。
- 行政書士としての専門性を活かし、災害時に途切れない社会的機能の維持に貢献します。
- 「地域全体のレジリエンス向上」を目指し、実効性のある計画策定と継続的な改善を後押しします。
災害や気候変動の影響が高まる中でも、地域の医療や事業活動が止まらない仕組みを整えることが、人々のいのちと暮らしを守り、地域社会の安心につながると考えています。
小さな事務所だからこそできることを
大がかりなことはできませんが、一つひとつの業務を大切にしながら、地域社会に貢献できる行政書士を目指しています。
今後もできることを少しずつ積み重ねていきたいと思いますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
2025年12月1日
行政書士エム・アイ法務事務所
代表 伊藤 聖子

